No.001 匿名希望さん
(霊感霊視)

直属の上司ではないのですが、入社した頃はそうでもなかったのですが、私が別のプロジェクトに加わった時から何かと妨害が入るように。先日もプレゼンも妨害され、このプロジェクトの行方も気になりますが、上司の意図が不明です。上司との関係は今後も変わらないのでしょうか。

江水青龍先生コメント: 上司のMさんの性格を見ると、良く言えば強い意志がある人、悪く言えば頑固で男尊女卑的思考の持ち主で、上の立場になるまでかなり辛く苦しい事を体験してきた人と感じます。今、Mさんの気は邪気に包まれています。とてもマイナス思考に傾いています。
その原因を見てみます。
随分前、Mさんが30歳を目前にした頃、自分のミスで大きな失敗をしています。Mさんはその時、申し訳なさに押し潰されそうになり、皆にあわせる顔がないと辞職を悩みましたが、上司の計らいで配属移動という形で収まりました。それ以来、心の中に失敗への不安感が強く住み着き、マイナスの気を引き出しています。
本当は大きな顔をしていても、自分に自信がなく、成功よりも失敗に目がいくようになっているので、その考え方が邪を呼び込み、現在身体に纏わりついてしまったのです。
さて、そんなMさんが何故妨害ばかりをするかというと、第一に女性が前に出ることを嫌う点、そして第二にMさんが密かにやりたいと思っていたプロジェクトを匿名希望さんが参加する事になった点、その上Mさんが大失敗をした年代と近い事から、自分と同じ失敗を起こせばいいのに…との気持ちが次第に、失敗させてやるという感情に変化し、半ば邪気に操られるように妨害へと発展していったのです。
そこで対処方を見てみます。
まず、どんな妨害をされても諦めないという信念を持ち、自分の仕事に誇りを持って取り組む姿勢が大事です。それには自分に自信を持つ事が必要とされますが、その自信をMさんには見せてはいけません。余裕があると思われ、苛立ちを増幅させ、よけい妨害に力を注ぐ結果となってしまうからです。
怯えた顔は見せず、一所懸命な姿を見せるよう心掛けて下さい。そうすればMさんの妨害を、周りが自然と守ってくれ、結果プロジェクトは成功に導かれます。
一番注意をしてほしいのは、プロジェクトが成功し、匿名希望さんが喜びの中にいる頃です。一度、今までの事が嘘のような笑顔でMさんが接してくるはずです。その時の態度が肝心です。決して心を開いてはいけません。
この時に初めて自信に溢れた顔をMさんに見せ、「色々ありがとうございました」等とお礼を言うと効果的です。但し皮肉を込めてはいけません。素直にお礼を言って下さい。その言葉を聞くと、Mさんは数々の妨害をしてしまった事に自分自身が苛まれ、反省すべき事に気付くはずです。
それからは妨害は自然と消え、元の上司との関係に戻れるでしょう。

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