月宮天音先生
プロフィール
人生で喜怒哀楽な経験してくるうちに、毎晩夜空を見上げることが日課となっていました。眩い月の光に照らされて過ごしてきました。目には見えない何かが、私に語りかけてくる感じがするようになりました。それは、やがて聖なる霊感となってきたのだと感じたのは22歳のころです。
そしてちょうどそのころ、『アウェイス』でご活躍されている古田美保先生に師事しました。ホラリー西洋占星術をご教示いただき、ホロスコープについてあらゆる事を学びました。最初は右も左もわからなかった私に一から少しずつ丁寧に教えてくださいました。
そしてこの師との出会いによって西洋占星術の霊的な階段を一歩一歩上がることになったのです。まさに師との出会いは運命をも超越した聖霊なるものに導かれたものだったと思います。
西洋占星術の考えでは、「運命を超えることはできない」と、されています。たとえそれが辛い現実であったとしても。ですから、誰もが生きていく上で「痛み」をもっていると考えられます。そこで私はいかにこの「痛み」や「苦しみ」を受け止めるかが大切だと思いはじめました。すると、「痛み」を知るから強くなり、次の機会にはよいめぐり合わせがくる結果となることと考えられます。その過程で傷ついた方を親身に癒し、和らげていきたいと思っております。道しるべを照らすことができれば幸いです。
その後、私の霊性への探求は19世紀西洋神秘主義の奥義とも言うべきタロットへと向かいました。
タロット占いを始めたのはある理由があります。夢の中でタロット占いをしている夢をみました。夢の中のカードから霊感を感じ、心の襞に見え隠れするものにし焦点をあてていきたいと思いました。使用デッキにはLO SCARABEO社製のものを使っております。特にFerence Piter氏のI TAROCCHI DELL'IMMAGINARIOを使っています。なぜなら、近代アートから心像のビジョンが脳裏に霊視していけるからです。これは所謂「マルセイユ版」や「ウエイト版」の流れを組むものではなく、枠から解放された輝かしいイメージが直接語りかけてくるのです。夢の中で占った展開法(スプレッド)は今ではオリジナルスプレッド方法となりました。
私のタロットは吉夢を現実にしていく「架け橋」となる事を願ってより良い幸運とのめぐり合わせをいわば魔術的に召喚するものです。
また、霊感で特に気を配っているのが恋愛を含む人間関係です。本心と周囲の温度差や障害など上手くいかない葛藤や苦しみがあるでしょう。脳裏から感じる霊意を読み取って的確な答えを導き出し、アドバイスしていくこと。そのアドバイスとはただのアドバイスではなくまさに霊性に導かれた霊的なアドバイスであることによって全てを、そして世界を変化させていくのです。
後に、『聖書』の一句を霊感から選び、悩める方にお送りしております。それは、『聖書』はもちろん、キリスト教の聖典でありますが、それ以上に誰の心底にも言葉で働きかける霊的なものを秘めているからです。その言葉からめぐる幸福が訪れることを祈っております
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